新車値引きマニュアル

新車の購入にあたってディーラーで値引きしてもらう為に身に着けておきたい情報をマニュアル形式で伝授。下取り価格の重要性や保険を見直すことが時には値引き以上の節約になることなど。

新車値引きマニュアル

トヨタ自動車の新車値引きマニュアル

新車は多くの場合各メーカー系列のディーラーで購入します。従って実際の値引き交渉はディーラーの販売担当者とやりとりすることになります。

車種によっては扱っているディーラーが決まっていることも多く、つまり同じトヨタ自動車系列でもディーラーによって取り扱い車種に違いがあるので注意が必要です。

インターネットの見積もりサイトなどを使えば希望車種を扱う近くのディーラーがすぐに分かるので利用してみると良いでしょう。

ディーラーの担当者と値引き交渉・商談を進めるに当たってまず押さえておくべきポイントは見積書です。

見積書には車両本体価格やそこからの値引き額の他、オプション料金や諸費用(法定費用や納車料金など)が記載されており、それを基に交渉が始まります。

従って見積書の内容を理解することが値引き交渉の第一歩と言えるでしょう。

ディーラーとの値引き交渉ではついつい値引き額にばかり意識が向いてしまいますが、下取り価格は値引き額と同様に重要な要素です。
かんたん車査定ガイドなどのオンライン見積もり比較サイトを利用すると愛車の買取相場が分かりますのでディーラーとの商談を進める上においても大変役に立ちます。

ライバルメーカーと競合

自由経済社会におていは競争原理が社会を発展させてきました。競争があるからこそ品質は高められ価格は抑えられるのです。

もし新車を購入する際に「本命の車種がトヨタ自動車だから」「車はトヨタ自動車に決めている」からと言って一つのメーカーとだけ商談を進めれば、それはメーカーやディーラーにとってはそのお客さんを「独占」していることになります。

独占は発展を呼びません。競争しあってこそ発展します。

ですので新車を購入する際には必ずライバルメーカーのディーラーにも訪問し(あるいはネットを利用し)競合車種の見積書を取得しましょう。

そうすることで競合が発生し、販売価格において互いに競争してもらうことで値引き額の拡大やサービスの充実が期待できます。

取引相手に自分というお客を独占させずに競合してもらうことで競争原理を働かせる。

それが新車の値引き交渉で大変重要なポイントです。

お近くのディーラーはどうやって探していますか?
あちらこちらにあるようでいざとなると目的のディーラーがどこにあるのかわからない。
そんな経験はないでしょうか?
新車見積もりサイト を利用すれば目的の車種やグレードを指定すれば近くのディーラーから見積書をメールで送ってもらえます。わざわざ足を運ぶ必要もなくディーラーを探してまわる事もありませんので便利です。
新車購入の第一歩として新車の見積もりサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

同じ系列のディーラーで競合

みなさんのお住まいの近くに同じトヨタ自動車系のディーラーが複数ありませんか?

以前はトヨタ自動車系のディーラーでも取り扱い車種がそれぞれ違うことが殆どで、棲み分けされていましたが最近では複数のディーラーで同じ車種を販売することも多くなっています。

もし近くになくても隣の市町村などに行けばディーラーがある場合が多いと思います。

それを利用しましょう。そうですトヨタ自動車系のディーラーで競合してもらうのです。

場合によっては競合を嫌がって条件の見直しを渋る場合もあるでしょうが、多くの場合は競争原理が働きます。

本命車種の商談が進みライバル車との競合による条件提示が済めば最後の確認のつもりでトヨタ自動車系の他のディーラーから見積もりを種獄してみましょう。

例えそれ以上の条件の上積みがなかったとしても納得のいく買い物となり後で公開せずにすむでしょう。



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